格安スマホとWi-Fiを合わせてデータ通信量を節約!データ通信量に合った格安スマホの選び方

スマートフォンを使用していて、「思ったより月額料金が高いな」と思ったことはありませんか?

スマートフォンはデータ通信料などが高いため、月額料金も割高になります。

ですが、格安スマホとWi-Fiをうまく使うことで、スマートフォンでも月額料金を下げることができるのです。

なぜ、Wi-Fiを使うと月額料金を下げられるのか解説します。

通信費、どのくらい使っていますか?

格安スマホにすれば1/3まで節約できる?

格安スマホでau回線を利用する際のポイントや注意点

スマートフォンに変更して一番気になるのは、ガラケーと比べて月額料金が高いことでしょう。

2019年にMMD研究所が発表した「2019年スマートフォンの料金に関する調査」(引用元以下参照)によると、スマートフォンの平均月額料金は大手携帯電話会社のユーザーが8,451円、格安SIMのユーザーは2,753円でした。

平均月額料金 大手携帯電話会社 8,451円 格安SIM 2,753円

引用元:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1783.html

単純に計算すると、格安SIMユーザーは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手携帯電話会社ユーザーと比べて月額料金が1/3くらい安くなるのです。

さらに、スマートフォン本体の購入平均金額では、大手携帯電話会社ユーザーが70,268円に対して、格安SIMユーザーは40,262円と、格安SIMユーザーのほうがスマートフォンの本体も安く購入していました。

格安SIMなら、初期費用も安くなるということです。

スマートフォンをより安く利用したいなら、大手携帯電話会社と契約している場合、まず格安スマホと格安SIMを提供しているMVNOへ乗り換えるのがおすすめです。

プランにあった最適なデータ通信量にするのが大事

格安スマホや格安SIMにしたからといって、安心してはいけません。

乗り換えのタイミングで、ご自身の使い方にあった適切なデータ通信量のプランを選択しているのかどうかを見直すことも大事です。

データ通信量とは、パケットやギガとも呼ばれている通信をする際に発生するデータ量のことで、メールやインターネット接続、アプリなどを使うときに発生します。

データ通信量をたくさん消費する動画や、ゲームアプリをよく使っている方は、契約しているプランのデータ通信量の上限ギリギリになったり、オーバーして通信速度制限がかかったりした経験があるかもしれません。

通信速度制限がかかった場合には、追加料金を支払えば通信速度制限が解除されます。

ちなみにデータ通信量は、ほとんどネットを使わないのであれば1~2GB、多少ネットを使うのであれば3~5GB、動画をよく見るのであれば7~15GBが目安です。

LINEモバイルの場合は、最大で10GBまで用意されていて、10GBの音声通話SIMでは「コミュニケーションフリー」のプランで3,220円(税抜)、「MUSIC+」のプランで3,520円(税抜)です。

音声通話SIMで10GB使えてこの料金なら、大手携帯電話会社のプランと比較してもかなり節約できますね。

プランにあった最適なデータ通信量にするのが大事

スマートフォンの通信費の節約には「格安スマホ+Wi-Fi」がおすすめ

格安スマホをお得に、快適に使いたい方は、Wi-Fiを上手に利用することも重要です。

Wi-Fiに接続すると、通信速度が速くなるため、スマートフォンでも動画の再生などがスムーズです。

また、Wi-Fiで接続しているときはスマートフォンの回線を使用しないので、気軽にインターネットを利用できます。

Wi-Fiルーターには、設置場所が固定されるWi-Fiルーターのほかに、持ち運びできるモバイルルーターもあります。

家で固定のWi-Fiルーターを利用するにはインターネット回線が必要なので、別途固定のインターネット契約をしなければいけません。

中には、回線工事が必要な場合もあります。

ですが、一度設置すれば安定した通信速度が得られるのがメリットです。

ポケットWi-Fiであれば、工事なしですぐ使えて外出先でも自宅でも使用できますが、場所によっては通信回線が繋がりにくいことも。

また、スマートフォンの回線を利用すると(特に大手携帯電話会社の場合は)、3日間で合計数GB以上使用すると、速度制限がかかるケースが多いです。

自分に合った使い方で、Wi-Fiのタイプを選択しましょう。

格安スマホとWi-Fiを組み合わせたら安く使える?

格安スマホとWi-Fiを組み合わせるメリット

最近は、カフェやコンビニ、駅など、さまざまな場所に公衆無線Wi-Fiが設置されています。

スマートフォンをWi-Fi自動接続の設定にしておけば、外出先でもWi-Fiの電波が届く範囲に入ると自動で切り替わります。

Wi-Fiに接続されている間はスマートフォンのデータ通信量がかからず、通信費を節約することができます。

しかし、Wi-Fiルーターから離れたり、設置環境によってWi-Fiの電波が届きにくかったりする場合には、3G、LTE回線に自動で切り替わってしまうことも。

知らないうちにデータ通信量を消費している場合もあるので、注意が必要です。

格安SIMの中には大手携帯電話会社と比べて時間帯などによっては通信速度が遅いものもありますが、いつでもWi-Fiが利用できれば快適な環境を保つことができます。

格安スマホとWi-Fiを組み合わせることで、安定した速度が保てるというメリットも得られるのです。

Wi-Fiと格安スマホの組み合わせが向いている人

格安スマホで少しでもコストを抑えたいと考えている方なら、「Wi-Fiを申し込むのがもったいない」と考えるかもしれません。

しかし、Wi-Fiを利用しないとデータ通信量が多くなり、使い方によっては月額料金が非常に高くなる恐れがあります。

次のような人は、格安スマホとWi-Fiを組み合わせたほうがお得かつ快適になるはずです。

  • YouTubeなどの動画をよく視聴する人
  • オンラインゲームをよくする人
  • アプリをよくインストールする人
  • SNSをよく利用していて画像付きの投稿もする人
  • 場所によって通信速度が遅いとイライラしてしまう人
  • データ通信量の上限がいつも気になっている人

Wi-Fiを利用すれば、月額料金の増減を気にすることなく、快適な格安スマホライフを満喫できます。

格安スマホとWi-Fiを組み合わせてネットをより快適に

格安スマホとWi-Fiを組み合わせてネットをより快適に

格安スマホとWi-Fiを組み合わせて快適にネットを使おう

格安スマホでWi-Fiに接続するには、先ほどご紹介したように、固定のWi-Fiルーターを利用する方法と、持ち運びできるポケットWi-Fiを利用する方法があります。

家では家族みんなで使える固定Wi-Fiルーターを利用し、外に出るときは自分専用のポケットWi-Fiを使うなど、目的と用途に応じて使い分けるのが一般的です。

ひとり暮らしで、自宅のインターネット回線もポケットWi-Fiを使用している…という方も、中にはいるようです。

自分のスマートフォンの使い方ではどんな組み合わせが最適かを考え、無駄にならないようにしながら通信費を抑えましょう。

公衆Wi-Fiの利用には注意が必要

公衆Wi-Fiが利用できるWi-Fiスポットは、カフェやコンビニ、レストラン・ファストフード店、ショッピングセンター、ホテル、駅など街中にたくさんあります。

Wi-Fiスポットは無料で使えるもの、登録制のもの、月額料金が発生するものなどさまざまです。

誰でも使えて便利ですが、注意したいのがセキュリティ。

公衆Wi-Fiを使うことにより通信内容を知らない人に見られる、不正アクセスされる、ウイルスに感染するといった被害が起こっています。

きちんとセキュリティにことを謳っている(セキュリティ方式がWPA2、WPA、WEPなど)公衆Wi-Fiを利用したいところ。

少なくとも、

  • スマートフォンのセキュリティ対策をしっかりとする
  • ログインが必要なページにはアクセスしない
  • 暗号化されていないアクセスポイントは使用しない
  • 正体不明のアクセスポイントには接続しない

など、上記のことは最低限守るようにしましょう。

LINEモバイルではWi-Fiオプションを用意

LINEモバイルでは、カフェや駅など全国約49,000ヶ所のWi-Fiスポットで利用できる公衆無線LANサービス「Wi-Fiオプション」を提供しています。

もちろん動画視聴やアプリのダウンロードなどの大容量通信でも気にせずに使えますし、最もセキュリティ強度が高いWPA2という方式の暗号化に対応しており、安心してWi-Fiに接続できます。

料金は月額200円。

利用可能なWi-Fiスポットは検索で探せて、簡単な初期設定で自動的に接続されるため面倒な操作は不要です。

自宅にWi-Fiがない人にとっては便利なサービスです。

主な利用可能店舗は、駅やセブンイレブン、ローソンなどのコンビニのほか、スターバックス、タリーズ、モスバーガー、デニーズ、イトーヨーカドーなどがあります。

LINEモバイルではモバイルルーターも販売

また、LINEモバイルでは持ち運びできるモバイルルーターも販売しています。

モバイルルーターはWi-Fiオプションと違い、電波がルーターまで届いている場所であればどこでも使えます。

LINEモバイルのモバイルルーターは、さまざまなモバイルルーターの中でも最小のクレジットカードサイズ。

かつ最軽量(※)で、バッグに入れてもかさばりません。

10台までのWi-Fi機器と同時接続ができるので、外出先でもスマートフォンだけでなく、パソコンやタブレットなどを同時に接続して使用可能です。

契約や利用料金はスマートフォンの契約と同じ。プランを選んで契約し、届くSIMカードを挿せばすぐに接続できます。

※モバイルブロードバンド(LTE、WiMAX2+)対応機において。2017年2月 株式会社MM総研調べ。

データフリーでデータ通信量を節約!

LINEモバイルでは全てのプランがデータフリー機能対応。対象サービスのデータ通信量がかかりません。

さらに、データ容量を使い切って通信速度制限にかかっても、データフリー対象となるサービスは遅くなることなく快適に利用することができます。

プラン1:「LINEフリー(月額500円~)」
LINEアプリの通話・トークのデータ消費がゼロ。

プラン2:「コミュニケーションフリー(月額1,110円~)」
LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費がゼロ。

プラン3:「MUSIC+(1,810円~)」
LINE MUSICと主要のSNSデータ消費がゼロ。

月額データ容量はLINEフリーのみ1GBで、その他のプランは3GB、5GB、7GB、10GBから選べます。

スマートフォンではLINEやSNSがメインという方でしたら、Wi-Fiオプションを利用しなくても、LINEモバイルに乗り換えるだけで、データ通信量を節約できるかもしれません。

データフリーでデータ通信量を節約!

Wi-Fiを上手に利用してオトクに使おう

格安スマホとWi-Fiを組み合わせて使うのは、データ通信量を節約する意味でもとても相性がいいのです。

固定式のルーターやモバイルルーターでWi-Fiを上手に使えば、スマートフォンを快適に使えるだけでなく、月々の携帯電話料金も抑えられます。

※特に記載のある場合を除き、記載の金額は全て「税抜き」表示です。

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