【端末レビュー】クアッドカメラ&スタミナ抜群!「OPPO A5 2020」

 

更新日:2021/1/27

今回は、2019/11/1から販売を開始した「OPPO A5 2020」をご紹介します。

OPPO A5 2020
OPPO A5 2020

クアッド(四眼)カメラや大容量バッテリーなど、高い性能を持ちながらも、お手ごろ価格なのが嬉しい1台です。

2万円台で、4つの眼を搭載!

最初にお伝えしたいのは、やはりこの価格(↓参照)で、クアッドカメラ(カメラレンズが4つ)となっている点!


 

・一括払い:19,800円(税込 21,780円)


 

インカメラを入れたら、5つのレンズがあります。


 

しかも、AI搭載だから、自動的に最適な状態で撮影してくれます。


 


 

同じOPPOの「OPPO Reno A」と比べてみました。

OPPO Reno Aとカメラの比較
OPPO Reno Aとカメラの比較

左がRenoAで、右がA5 2020です。


カメラ部分が横並びから縦並びに変わり、レンズが増えているのがわかります。


アウトカメラの4つのレンズは、1,200万画素の標準レンズ、超広角レンズ、モノクロレンズ、ポートレートレンズというラインアップ。

119°の超広角レンズは、左右もしっかり写す!

広角レンズの紹介です。


まずはビルを標準で撮影。

標準撮影
標準撮影

こちらが超広角で撮影したもの。

超広角で撮影
超広角で撮影

同じ場所で同じ角度で撮影したのですが、撮影範囲は一目瞭然ですね。

標準と超広角 比較
標準と超広角 比較
超広角と標準の比較
超広角と標準の比較

超広角で撮影したいときは、カメラ画面上部の「ウルトラワイド」をタップして選択するだけです。

ウルトラワイド
ウルトラワイド

いつもよりちょっとカッコよくなるモノクロ

いつも見えている風景が、モノクロ設定で、なんだかアートな気分に。

モノクロ比較
モノクロ比較

↓ モノクロで引き締まった写真に。

モノクロ
モノクロ

ガラスに写った反射も、つぶれることなく綺麗に表示されています。

1,600万画素&AIビューティー機能で撮るセルフィー

このOPPO A5 2020でセルフィーを撮影すると、カメラに搭載されたAIが、いつも美しい人もより美しくしてくれます。


高画質でのセルフィーだと、「顔のシワが!毛穴が!」って思ってしまうのですが、優秀なAIがしっかりカバーしてくれます。


しかも、年齢やその時どきのトレンドに合った美に仕上げてくれるんです。

美肌設定100で撮影
美肌設定100で撮影

AIビューティー機能は、美肌やナチュラル、小顔などを調節でき、それぞれ0〜100でAIのレベルを設定できます。


(美肌設定100はちょっとやりすぎ感がでてますね)

スタミナ抜群!困ってる人がいたらおすそ分けもできる!

5,000mAhバッテリーと言われても、ピンとこない方もいるかもしれません。


というわけで、

同じOPPOから出ている3,600mAhバッテリーのOPPO Reno Aと、何時間連続再生可能か、同時に再生をしてみました。


約3時間50分連続再生した時点で、OPPO Reno Aは残量70%、OPPO A5 2020は残量81%でした。

Reno Aと電池残量比較
Reno Aと電池残量比較

10%の差!


省エネモードはオフにしているので、オンにすればバッテリーの節約ができそうです。



さらに、OPPO A5 2020は、この大容量のスタミナを、他の機器に分けてあげることができるんです。

OTGケーブルがあれば他の機器に充電できる
OTGケーブルがあれば他の機器に充電できる

OTGケーブルが必要ですが、災害時など、充電ができない状況になってしまったときも、心強い1台になってくれるかもしれません。

ディスプレイは6.5インチ

6.5インチと言っても、どちからというと細長なので、女性の手でも、意外と持ちやすいです。

ディスプレイは6.5インチ
ディスプレイは6.5インチ

ただ、カメラのレンズが多いからか、重さが195gなので少し重く感じる人もいるかも。


とはいえ、使っているうちに慣れる重さです。

イヤホンジャックがある!

最近はBluetoothイヤホンが主流になりつつありますが、有線イヤホンも需要もまだまだ。


最近のスマホにはイヤホンジャックが搭載されていないことが多いですが、このA5 2020にはイヤホンジャックがあります。

イヤホンジャックがある!
イヤホンジャックがある!

Bluetoothイヤホンの最大のデメリットは、充電が必要なこと。


でも有線イヤホンなら、バッテリー切れを気にすることなく使えます。


せっかくバッテリーが大容量のスマホなのに、自分のBluetoothイヤホンのバッテリー切れで、動画が見れない…なんて事態でも、このイヤホンジャックが助けてくれるはず。



ただ、Bluetoothイヤホンも、なんとこのOPPO A5 2020で充電することができます!


どのイヤホンを使うにしろ、やっぱり安心感が違いますね。

背面で指紋認証

指紋認証がカメラの下にあるので、本体を持つだけでとてもスムーズにロック解除できます。

背面で指紋認証
背面で指紋認証

端末を持つ流れのひとつで指紋認証が行えるからか、解除のスピードもとても早く感じ、体感としては、解除した意識がないうちに解除できているような感覚です。


もちろん指紋認証のほか、顔認証もできます。

SIMカード2枚とmicroSDカード

SIMカードを2枚入れることができるので、海外に行くときはもちろん、通信コストを抑える使い方もできるかも。

SIMカード2枚とmicroSDカード
SIMカード2枚とmicroSDカード

microSDカードも入るので、ストレージが最大256GB追加できます。

 

OPPO A5 2020だけでも、64GB分のデータを保存できますが、写真や動画をたくさん保存したい場合はSDカードを利用した方がいいです。

 

ちなみに、1,200万画素で撮影した場合、microSDカード256GBだと静止画62,080枚程度が保存できるみたいです!( 参考:メモリダイレクト「SDカードの選び方」

OPPOってどんなメーカー?

端末を頻繁に購入しない方にとっては、あまり聞きなれない名前のOPPO(オッポって読みます)。


日本市場に参入したのは2018年2月なので、まだまだ日本では聞きなれない印象はありますが、2018年の世界スマートフォン出荷台数はなんと世界5位(米調査会社IDC発表)!

OPPO ロゴ
OPPO ロゴ

最近はTVCMもはじめたので、ご覧になった方もいるかもしれません。

まとめ

2万円台なのに、クアッドカメラで撮影ができるうえ、このバッテリー容量は、いろいろなスマホを見てきた通信業界人としては「安すぎるのでは!?」と思ってしまうお買い得品だと思います。


 

一括払い:19,800円(税込 21,780円)


 

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※2021年1月時点での情報です。