【端末レビュー】写真もゲームも!ハイスペ・高コスパな「OPPO Reno A」

今回は、10/18に新登場の端末「OPPO Reno A」をご紹介します。

OPPO Reno A
OPPO Reno A

大きなディスプレイ、アウトもインも高画質なカメラ、防水防塵、大容量メモリーなど注目すべき点が沢山。


実際はどんな使い心地なのか、じっくり使ってみました。

6.4インチスクリーンで、大画面なのに持ちやすい

6.4インチスクリーンで、大画面なのに持ちやすい

画面は水滴型ノッチスクリーンを持つ、6.4インチの有機ELディスプレイ。


なんと画面占有率が91%もあるため、とても大きく迫力ある画面です。

6.4インチスクリーンで、大画面なのに持ちやすい
6.4インチスクリーンで、大画面なのに持ちやすい

画面解像度は2,340×1,080となっており、繊細で鮮やかな見た目です。


またディスプレイにはGorilla Glass 5を採用しており、強度もバッチリ。

1. 軽くて持ちやすい

1. 軽くて持ちやすい

初めて持ったとき、「軽っ!」と呟いてしまいました。


大画面で大きく見えるので、この大きさの画面を持つスマホでこの軽さは驚きでした。

左:iPhone XS 右:OPPO Reno A
左:iPhone XS 右:OPPO Reno A

私は普段iPhone XS(Maxではありません)を使用しています。


二つを比べると


OPPO Reno A:約169.5g

iPhone XS:177g


なので、

7.5gも軽いんですね!


ちなみにiPhone XSは5.8インチオールスクリーンなので、iPhone XSを使い慣れている身としては、6.4インチのOPPO Reno Aは大きい画面なのに軽い!という印象です。

2. 持ちやすいフォルム

2. 持ちやすいフォルム

持ちやすい印象を与えてくれるもう一つの要因はフォルムです。

持ちやすいフォルム
持ちやすいフォルム
持ちやすいフォルム
持ちやすいフォルム

四隅は丸くて角がないのは、多くのスマホに共通することですが、加えて側面が少し丸く膨らみ、滑らかにカーブを描いています。

片手で持っても指や手のひらに違和感を感じる尖った部分などはなく、滑らかにフィット
片手で持っても指や手のひらに違和感を感じる尖った部分などはなく、滑らかにフィット

片手で持っても指や手のひらに違和感を感じる尖った部分などはなく、滑らかにフィットしてくれます。

インもアウトも妥協しない、高スペックカメラ

インもアウトも妥協しない、高スペックカメラ

インカメラもアウトカメラも高スペックで素敵な機能が満載です。


アウトカメラは1,600万画素と200万画素のデュアルカメラで、AIが搭載。


撮影すると、撮影シーン(屋内・夜景・食べ物など)をAIが認識して自動補正してくれます。

左:iPhone XS 右:OPPO Reno A ▲奥の方の外の景色がOPPO Reno Aの方がより鮮明に写っています
左:iPhone XS 右:OPPO Reno A ▲奥の方の外の景色がOPPO Reno Aの方がより鮮明に写っています

インカメラはなんと2,500万画素もあり、デフォルトカメラアプリにA.I.ビューティー機能が付いています。


写真を撮った瞬間、顔の296ポイントの特徴を判断し、OPPO独自のアルゴリズムが顔を分析。


800万パターンの中からひとり一人に最適な補正を施してくれます。

▲背景が暗くてもしっかりAIが補正してくれます▲AIが顔を分析して補正してくれるので、男女で写ってもそれぞれに合った補正をしてくれます
▲背景が暗くてもしっかりAIが補正してくれます▲AIが顔を分析して補正してくれるので、男女で写ってもそれぞれに合った補正をしてくれます

細かい調節も可能になっており、ビューティーアプリのように輪郭や目など部位ごとに大きさなどの補正度合いを変えることができます。

スムーズな生体認証

スムーズな生体認証

OPPO Reno Aは、ディスプレイ指紋認証と顔認証があるのですが、これがとてもスムーズです。


指紋認証と顔認証の両方が合うことでロックが解除される、組み合わせロックができます。


ロック解除しようとすると、ディスプレイの下部に指紋マークが浮かんでくるので指を当てると、同時にカメラが顔を認識しており瞬時にロックが解除されます。

スムーズな生体認証
スムーズな生体認証

朝家を出て出社してから帰宅するまで、様々なシチュエーションでロック解除しましたが、どのシーンでもスムーズにロック解除できました。ストレスフリーです。

「ゲームブースト2.0」でストレスフリーなゲーム体験

「ゲームブースト2.0」でストレスフリーなゲーム体験

大容量メモリーなので、ゲーミングスマホとしてもとてもオススメです。


6GB RAMと64GB ROMが搭載されており、ゲームをはじめ、写真や動画などもたっぷり保存することができます。

ゲーム性能を最大限に引き出す機能、タッチブーストとフレームブースト

ゲーム性能を最大限に引き出す機能、タッチブーストとフレームブースト

画面をタップしてから実際に反応するまでのわずかな時間を高速化する「タッチブースト」や、画面のカクツキを抑えて滑らかな描写を可能にする「フレームブースト」が採用されていて、動きが早いレースゲームのようなゲームも快適に楽しむことができます。

実際にゲームをやってみると、大画面で持ちやすく画面も美しい、新体験でした。


ついついハマって何時間も没頭してしまいそう・・・

心ゆくまでジャマされずに没頭したい!


という方のために、「邪魔防止」設定をすることもでき、バナー通知やサウンド警告を一時的に止めてくれます。


そのほかにもゲームを快適にプレイするための機能として、


◎スムーズ動作(システムリソースをゲームに比重を置いて割り当てる)

◎ゲームエンジン(ゲームと電話の最適化をカスタマイズして動作をスムーズに)

◎ネットワーク保護(バックグラウンドアプリのネットワーク通信を制限し、ゲーム通信を安定化)


などがあり、快適な環境でプレイできるようになっています。

OPPOゲームスペース
OPPOゲームスペース

ほかにも魅力的な機能が満載

ほかにも魅力的な機能が満載

OPPO Reno AはFeliCa(おサイフケータイ)にも対応しています。


防水・防塵にも優れており、防水防塵(IP67)対応。雨が降っていたり、料理中に水がはねても気にしなくてOK。


日常的にも使いやすいスマートフォンです。


カメラもゲームもこだわりたい人の期待に答えてくれる、ハイスペックなスマホでありながら3万円台とコスパ最高な端末です。


撮るのも遊ぶのもこだわりたい方にぜひオススメしたいです。

2019年10月18日時点での情報です。

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豊富な端末ラインアップ LINEモバイル契約時に同時購入できる端末の一覧です。
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