「OPPO」のスマートフォンの特徴は?どんな端末がある?

 

公開:2021/1/18

「OPPO」のスマートフォンの特徴は?どんな端末がある?
「OPPO」のスマートフォンの特徴は?どんな端末がある?

アメリカのApple、日本のSHARP、中国のHUAWEIをはじめ、スマートフォンを製造しているメーカーは世界中にあります。その中でも最近特に注目を集めているのが、中国のスマートフォンメーカーである「OPPO(オッポ)」です。

 

OPPOは低価格でありながらパフォーマンスに優れた端末を生み出しており、スマートフォン市場の世界シェアでは第5位(出典元:IDC Quarterly Mobile Phone Tracker, Q4 2019)にランクイン。日本のSIMフリーAndroidスマートフォン市場でも2020年7月~10月まで4ヶ月連続でシェア1位を獲得(出典元:BCNランキング)するなど、まさに破竹の勢いを見せています。

 

とはいえ、Appleなどの有名メーカーと比べると知名度はまだまだ。もしかしたら、この記事で「初めて知った」という方もいるかもしれません。

 

そこで今回は、現在大注目のメーカー「OPPO」の特徴や魅力などについてご紹介します。

「OPPO」ってどんな会社?

「OPPO」ってどんな会社?
「OPPO」ってどんな会社?

ここ数年で、日本のみならず世界的に注目を集めるスマートフォンメーカーとなったOPPO。

 

「初めて聞いた」「名前は知っているが、どのようなメーカーなのか分からない」という方も多いでしょう。まずはOPPOがどのようなメーカーなのか、基本的な情報を解説します。

 

 

2018年に日本上陸、中国のスマホメーカー

 

 

もともとはDVDプレーヤーやMP3プレーヤーなどのAV機器を扱うメーカーでしたが、2008年から携帯電話事業に手を伸ばすと、徐々にシェアを広げていき、2017年に日本法人である「OPPO Japan」を設立。2018年2月には日本市場への参入を果たし、2020年10月にはOPPO Japanから「オウガ・ジャパン」へと社名を変更しています。

 

 

アジアを代表するグローバル企業

 

 

OPPOは携帯電話事業に参入してからまだ日が浅いものの、現在ではアジアを中心に約40ヶ国もの市場に進出しているグローバル企業です。

 

高品質でありながら低価格なスマートフォンで人気を博しており、今やアジアを代表するメーカーといっても過言ではないほどの勢いを見せています。

OPPOスマートフォンの持ち味

OPPOスマートフォンの持ち味
OPPOスマートフォンの持ち味

OPPOのスマートフォンが国内外でこれほど人気なのは、なぜでしょうか。OPPOのスマートフォンの魅力について見てみましょう。

 

 

手頃な価格で高性能

 

 

OPPOのスマートフォンの特徴は、高性能でありながら低価格でコストパフォーマンスに優れている点。値段が安いからといって機能性の面で他の端末に劣るということもなく、有名メーカーにも引けを取らないモデルを取り揃えています。

 

高速のメモリ、大容量のバッテリー、おサイフケータイ機能、防水・防塵などを搭載している端末も多いため、「安い機種だから使い方が制限されてしまう…」ということもありません。

 

 

こだわり抜いたカメラ性能

 

 

カメラの性能にこだわっている点も魅力の一つ。端末によっては4,800万画素の超高解像度カメラや超広角カメラを含めた4眼カメラを搭載し、日常シーンでの撮影はもちろん、夜景やズームなどあらゆるシーンでキレイな写真を残すことができます。シャッターを押すだけで、自動でシーンに適した写真を撮ってくれるのも嬉しいポイントです。

 

また、「A.I.ビューティー機能」という独自の機能を搭載。他のアプリを使用しなくても、標準のカメラアプリで美肌などの加工を行うことができます。

 

 

独自の高速充電技術「VOOC」

 

 

OPPOのスマートフォンには、「VOOC」と呼ばれる独自の急速充電技術を採用しているものがあります。これに対応した専用の充電器やケーブルを使用すれば、たった5分の充電で2時間の音声通話ができるようになるとのこと。

 

VOOCの性能は年々進化しており、「VOOC フラッシュチャージ4.0」を使えば4,025mAhバッテリーを約56分でフルチャージすることが可能。また、OPPOのハイエンド機に搭載されている「SuperVOOCフラッシュチャージ2.0」なら、約4,260mAhの大容量バッテリーを約38分という短時間でフル充電できます。

 

OPPOはこのほかにも、4,000mAhのバッテリーを約5分で4割ほど充電可能な技術、4,000mAhバッテリーを最速30分間でフル充電できるワイヤレス充電技術など、VOOCを活用した急速充電技術を複数発表しています。

 

正式なリリース予定や対応端末など、詳細に関してはまだ発表されていませんが、OPPOが推進する急速充電技術の動向からも目が離せません。

 

 

カバーをつけるのがもったいないオシャレなデザイン

 

 

カバーをつけるのがもったいなくなるような、スタイリッシュなデザインの端末が多いのもOPPOの特徴です。

 

スマートフォンのデザインといえば、「シンプルでどの端末も似たものが多い」という印象があるかもしれません。しかし、鮮やかなグラデーションカラー、光の反射によって際立つクリスタル調、落ち着いた印象のレザー調など、OPPOのラインアップではほかにはないデザインを楽しむことができます。

カバーをつけるのがもったいないオシャレなデザイン
カバーをつけるのがもったいないオシャレなデザイン

LINEモバイルでOPPOのスマートフォンを購入するなら

LINEモバイルでOPPOのスマートフォンを購入するなら
LINEモバイルでOPPOのスマートフォンを購入するなら

LINEモバイルではOPPOのスマートフォンを複数取り扱っています。ここではLINEモバイルで取り扱っているOPPOのスマートフォンの特徴についてお伝えします。

 

 

OPPO Reno A

OPPO Reno A
OPPO Reno A

「OPPO Reno A」は2019/10/18に発売されたスマートフォンです。名前に「リノ(Reno)」がついていることもあり、イメージキャラクターに指原莉乃さんが採用されたことでも話題となりました。

 

防水・防塵機能やFeliCa機能の搭載、約2,500万画素の高性能なインカメラ、デフォルトのカメラアプリにA.I.ビューティー機能を標準装備するなど、「日本向けを意識して作られたスマートフォン」とも言われています。

 

また、画面占有率91%の6.4インチの大画面でありながら、軽量かつ持ちやすいフォルムとなっており、見た目ほど持ちにくくないのも嬉しいポイントです。

 

スマートフォン選びに悩んでいるのであれば、「いろいろと余裕のスマホ」というコンセプトの通り、日常使いに十分な機能の数々を備えながら27,800円(税込 30,580円)という価格で手に入るOPPO Reno Aを選んでみてはいかがでしょうか。

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A

2020/6/25に発売された「OPPO Reno3 A」は、「余裕が進化したスマホ」というコンセプトの通り、OPPO Reno Aの後継機にあたるモデルです。

 

OPPO Reno Aでも搭載されていた防水・防塵機能やFeliCa機能はそのままに、カメラは約4,800万画素のカメラや超広角レンズを取り入れた4眼カメラシステム、ディスプレイはiPhone 11 Proと同様の有機ELとなるなど、よりスペックを進化させた端末となっています。

 

また、バッテリーも4,025mAhと大容量。急速充電にも対応しているので充電切れの心配も少なく、「充電をし忘れた!」という場合も短時間で相当量の充電が可能です。

 

まさに、OPPO Reno3 Aは高機能・低価格でコストパフォーマンス抜群の端末と言えるでしょう。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020
OPPO A5 2020

2019/11/1発売の「OPPO A5 2020」は低価格でありながら、背面に1,200万画素の標準レンズ、超広角レンズ、モノクロレンズ、ポートレートレンズの4つのカメラを搭載しているなど、優れたカメラ機能が特徴的な端末です。

 

標準カメラアプリにはA.I.ビューティー機能が取り入れられており、他のアプリを使用しなくても“美肌”や“小顔”などの加工を行うことができます。

 

また、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのもOPPO A5 2020の大きな特徴。多くのスマートフォンのバッテリー容量が2,500~4,000mAh程度であることを考えれば、バッテリー容量の大きさは一目瞭然でしょう。

 

さらに、別売のOTGケーブルを使うことでOPPO A5 2020から他のデバイスへ充電を分けることも可能です。

 

「一定の機能は保ちつつ、できるだけ低価格のスマートフォンが欲しい」と考えている方は、OPPO A5 2020を検討してみましょう。

Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoom
Reno 10x Zoom

2019/7/12に発売された「Reno 10x Zoom」の大きな特徴は、端末名にもなっている10倍のハイブリッドズーム。

 

約4,800万画素の超高解像度メインカメラ、約1,300万画素の望遠カメラ、約800万画素の超広角カメラが連動することで実現されるズーム機能により、10倍のズームをしてもキレイな画質で写真を残すことが可能です。ウルトラナイトモードを使用すれば、リアルな「見たままの夜景」を色鮮やかに撮影することもできます。

 

さらに、ディスプレイ部分に本来あるはずのインカメラが設置されていないのも、Reno 10x Zoomならでは。インカメラは端末内部に収納され、セルフィーを起動すると飛び出す仕組みになっています。ディスプレイにインカメラがついていないのでノッチがなく、画面占有率の高さやスタイリッシュなデザインにつながっています。

 

スマートフォンのカメラ機能にこだわりたいという方は、Reno 10x Zoomの購入を検討してみましょう。

OPPO A73

OPPO A73
OPPO A73

「OPPO A73」は、2020/11/20発売のスマートフォン。一括払いで23,800円(税込 26,180円)という低価格ながら、有機ELディスプレイや超広角カメラを含めた4眼カメラ搭載など、高いスペックを擁しています。

 

インカメラのA.I.ビューティー機能、ポートレートモード、マクロ撮影、ナイトモードなどカメラの基本的な機能はしっかりと備わっているので、カメラ機能に強いこだわりがなければ十分満足できるでしょう。

 

スマートフォン本体が薄くて軽いため、持ちやすいのも魅力。背面のレザー調デザインもOPPO A73ならではで、ケースをつけるのがもったいなく感じられるオシャレな見た目となっています。

今注目を集めるOPPOのスマートフォンを検討してみては?

 

 

最近話題となっているOPPOのスマートフォンは、低価格でありながら高いスペックであることが大きな魅力。また、超高解像度カメラやA.Iビューティー機能を搭載するなど、カメラ機能にこだわって作られているのもポイントです。

 

「価格は安く抑えたいけれど、機能性を疎かにはしたくない」「スマートフォンでハイクオリティーな写真を撮りたい」という方は、OPPOのスマートフォンを選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

※当ページの情報は2021年1月時点のものです。

※画面表示や操作方法は端末やOSによって変わる可能性があるのでご注意ください。

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