スマートフォンメーカーの特徴やオススメの端末を紹介!スマートフォン選びのポイントとは?

 

公開:2020/12/16

スマートフォンメーカーの特徴やオススメの端末を紹介!スマートフォン選びのポイントとは?
スマートフォンメーカーの特徴やオススメの端末を紹介!スマートフォン選びのポイントとは?

インターネットでの情報検索、電子決済、音楽や動画の視聴など、今や生活に欠かせないアイテムとなったスマートフォン。

 

スマートフォンを操作するためのOSはAppleの「iOS」とGoogleの「Android」の2種類が有名ですが、端末を製造するメーカーはAppleとGoogle以外にも多数存在します。

 

端末の種類が豊富なのはうれしいことですが、「iPhoneとAndroid、どっちがいいんだろう」「国内メーカーと海外メーカー、いろいろあって結局どこが良いか分からない」という悩みや疑問もあるでしょう。端末を製造するメーカーによって、それぞれ特徴も異なります。

 

そこで今回は、各メーカーの特徴やオススメの端末や、スマートフォンの選び方について解説します。

【海外メーカー編】スマートフォンメーカーそれぞれの特徴とオススメしたい端末

 

 

以下では、主な海外メーカーの特徴や代表的な端末をご紹介します。

 

Apple

 

特徴

 

 

スマートフォンの代名詞とも言えるiPhoneを製造しているのが、アメリカのAppleです。「iMac」などのコンピューターも製造しており、個性的なプレゼンテーションで知られるスティーブ・ジョブズが創業したことでも有名です。

 

iPhoneは世界中で使用されており、子どもからお年寄りまで誰でも使いやすいシンプルなインターフェースが特徴。モデルにもよりますが、中国のメーカーなどと比べると値段は高い傾向があります。

 

 

代表的な端末

 

 

iPhone 12、iPhone SE(第2世代)

 

 

LINEモバイルの取り扱い端末

 

 

【新品】iPhone SE(第2世代)

【新品】iPhone SE(第2世代)
【新品】iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)はiPhone 11 Proと同じチップを使っており、アプリの起動やゲームの動作がスピーディーで快適です。バッテリーは、1回の充電で最大13時間使用できます。

 

ホームボタンがついている本体のデザインは、iPhone 8にそっくりで、顔認証(Face ID)ではなく指紋認証(Touch ID)を使えるため、マスクをつけていても手間なく画面ロックを解除できるところが便利です。

【中古】iPhone 8(中古・美品)

【中古】iPhone 8(中古・美品)
【中古】iPhone 8(中古・美品)

iPhone 8は2017年9月に発売された端末で、そのスペックの高さから2020年現在も人気があるモデルです。モバイルSuicaやApple Payにも対応しています。

 

デザイン自体はiPhone 7とあまり変わらない印象ですが、ガラスコーティングが採用された点が大きな違い。背面がガラスに変わったことで、このシリーズからワイヤレス充電が可能になりました。

 

また、iPhone X以降のシリーズに比べてサイズが小さいので片手でも持ちやすくなっています。ホームボタンが装備されており、指紋認証(Touch ID)で画面ロックを解除できます。

 

※LINEモバイルでのiPhone 8の取り扱いはAグレードの中古・美品のみとなります。バッテリーの最大容量は新品と比べて80%以上、回線もソフトバンク・ドコモ・auの3つから選択することが可能です。

 

 

【中古】iPhone X(中古・美品)

【中古】iPhone X(中古・美品)
【中古】iPhone X(中古・美品)

iPhone Xは2017年11月に発売されたモデル。ホームボタンがない仕様で、iPhone 8までのシリーズと比べて画面の占有率が高くなりました。画面表示の範囲が大きくなった分、動画やゲームをよりダイナミックに楽しめます。

 

画面ロックは顔認証(Face ID)で解除できます。

 

また、iPhone初の有機発光ダイオードが採用されたモデルで、色鮮やかな画面表示が実現。フロントカメラの性能も上がっており、「自撮り」もより美しく撮影できるようになりました。

 

※LINEモバイルでのiPhone Xの取り扱いはAグレードの中古・美品のみとなります。バッテリーの最大容量は新品と比べて80%以上、回線もソフトバンク・ドコモ・auの3つから選択することが可能です。

HUAWEI

 

特徴

 

 

HUAWEIは中国の通信機器メーカーです。スマートフォン以外にも、モバイルルーター、ノートパソコンなどを製造しています。

 

HUAWEIのスマートフォンは他社製品より割安で、コストパフォーマンスが良い点が人気です。Strategy Analyticsの調査によると、2020年のスマートフォンシェア率は世界2位の約17%となっています。

 

日本に本格参入したのは2008年。歴史が長く、日本向けのローカライズも積極的に進めているメーカーです。

 

 

代表的な端末

 

 

HUAWEI nova lite 3+、HUAWEI P30 lite

 

 

LINEモバイル取り扱い端末

 

 

HUAWEI nova lite 3+

HUAWEI nova lite 3+
HUAWEI nova lite 3+

約6.21インチのフルビューディスプレイを採用しており、迫力ある映像を楽しめます。顔認証機能と指紋認証機能、ともに搭載されているのもポイントです。

 

約1,300万画素の超高解像度カメラと200万画素の被写界深度カメラで、夜景もきれいに写せます。「AIカメラモード」が搭載されており、自動的にベストな撮影モードが選択されるので、簡単にベストな色合いの写真を撮ることが可能です。

OPPO

 

特徴

 

 

OPPOは2018年に日本市場へ本格参入した中国のスマートフォンメーカーです。かつてはオーディオプレーヤーなども製造していましたが、現在はスマートフォン事業が中心です。

 

OPPOのスマートフォンの特徴は、高性能なカメラと高速充電。SNSに投稿する写真にこだわりたい方、バッテリーの「持ち」を重視したい方にオススメです。HUAWEI同様、コストパフォーマンスに優れた端末が多くなっています。

 

 

代表的な端末

 

 

OPPO Reno3 A、OPPO Reno A

 

 

LINEモバイル取り扱い端末

 

 

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A

AIが「超広角」「メイン」「モノクロ」「ポートレート」の4つのレンズを自動的に使いこなしてくれます。128GBのストレージ(ROM)で、たくさんのデータを保存することが可能。普段使いだけではなく、ゲームのプレイにもぴったりです。

LINEモバイル取り扱い端末

 

 

OPPO Reno A

OPPO Reno A
OPPO Reno A

約6.4インチの大画面でゲームや動画を楽しめます。ゲームのプレイに適した端末で、タップ反応速度を高速化する「タッチブースト」、画面のカクつきを抑えて滑らかな描写にする「フレームブースト」などの機能を搭載しています。

Motorola

 

特徴

 

 

アメリカのMotorolaは半導体チップやテレビなどを製造するメーカーで、世界初の携帯電話(ガラケー)を発売したことでも有名な企業です。

 

現在、スマートフォンを扱うモバイル事業はパソコンメーカー「Lenovo」の傘下に入っており、コストパフォーマンスに優れた端末を販売しています。

 

画像を切り抜いて合成できる「カットアウト」、パラパラ漫画のようなデータが作れる「シネマグラフ」など、個性的なカメラ機能もMotorola端末の魅力のひとつです。

 

 

代表的な端末

 

 

moto g PRO、moto g8 POWER LITE

 

 

LINEモバイル取り扱い端末

 

 

moto g9 play

moto g9 play
moto g9 play

4,800万画素のトリプルカメラで鮮明な写真を撮ることが可能に。大容量の充電により音楽再生は83時間、動画視聴は16時間も楽しめます。画面ロックは、指紋認証で解除することができます。

LINEモバイル取り扱い端末

 

 

moto g PRO

moto g PRO
moto g PRO

2世代にわたるOSアップグレードと2年間のセキュリティアップデートが約束されている「Android One」の端末です。「Android One」はGoogle社が各国の端末メーカーと協力して開発した高品質なAndroidスマートフォンの名称で、シンプルで使いやすい仕様になっています。

 

端末にはスタイラスペンが格納されており、メモ帳感覚で字やイラストが簡単に書けて便利です。ペンのおかげでタッチミスも減り、より正確な操作が実現できます。

 

画面ロックは、指紋認証で解除することができます。

【国内メーカー編】スマートフォンメーカーそれぞれの特徴とオススメしたい端末

いては、主な国内メーカーの特徴や代表的な端末をご紹介します。

 

富士通

 

特徴

 

 

パソコンメーカーとしても有名な富士通では、「arrows」などのモデルが人気です。操作が簡単な「らくらくスマートフォン」や、「スマート指紋センサー」機能などを導入しています。ハンドソープや食器用洗剤で洗うことができる端末も存在しており、衛生面を気にする方にオススメです。

 

 

代表的なブランド

 

 

arrows

 

 

シャープ

 

特徴

 

 

冷蔵庫や電子レンジなどの家電製品でおなじみのシャープ。スマートフォンにおいては、高精度で美しいディスプレイが特徴です。

 

画質にこだわっており、どのモデルにも独自テクノロジーの「IGZO」を搭載しています。おサイフケータイやワンセグなど、日本独自の機能を使用しやすい点も便利です。

 

 

代表的なブランド

 

 

AQUOS

 

 

LINEモバイル取り扱い端末

 

 

AQUOS sense3 SH-M12

AQUOS sense3 SH-M12
AQUOS sense3 SH-M12

121°の超広角カメラと、細部まで美しく撮る標準カメラで、撮りたいシーンを最適な状態で撮影できます。撮影者の手ブレをしっかり補正する、電子式手ブレ補正機能もうれしいポイント。

 

大きく見やすいアイコンや、縦スクロールのみの簡単な操作を集約した「かんたんモード」も搭載しており、スマートフォン初心者にもオススメです。

スマートフォンを選ぶ際のポイントを紹介!

スマートフォンを選ぶ際のポイントを紹介!
スマートフォンを選ぶ際のポイントを紹介!

ポイント1:OSで選ぶ

 

 

iOSとAndroid、どちらを使うかでダウンロードできるアプリや操作性が大きく変わります。自分に合ったOSを選びましょう。

 

 

iOS

 

 

「iOS」はAppleが開発したOSで、iPhoneにのみ搭載されています。自分好みのレイアウトなどは設定しにくい仕様ですが、直感的でシンプルな操作が可能で、スマートフォン初心者にもオススメです。

 

公式アプリストア「App Store」は、Appleの審査を経たアプリのみダウンロードできるため、セキュリティ性は高いと言えます。

 

 

Android

 

 

「Android」はGoogleが開発したOSで、メーカーの垣根を越えてさまざまな端末で使用可能です。また、Google自身が製造した「Google Pixel」という端末でも使用することができます。

 

自由度が高く、メニュー画面などをユーザー好みにカスタマイズできるのが特徴。Androidは公式アプリストアである「Google Playストア」以外の外部アプリもダウンロードできるため、iOSに比べるとウイルス感染のリスクは少し高いと言えるでしょう。セキュリティ対策ソフトを積極的に導入しましょう。

ポイント2:契約したい通信会社で選ぶ

 

3大大手携帯電話会社

 

 

3大大手携帯電話会社とは、ドコモ・ソフトバンク・auの3社を指します。スマートフォンを選ぶにあたっては、この3社でしか購入できない「独占販売の端末」があることが最大の特徴です。

 

サムスンのGalaxyや、ソニーのXperiaがその例です(近年はSIMフリー版も発売されています)。

 

 

格安SIM

 

 

LINEモバイルをはじめ、「格安SIM」は、利用できるスマホに縛りが少ないことが特徴です。

 

格安SIM各社で販売しているスマホはもちろんのこと、家電量販店や中古ショップなどで販売しているスマホも利用することができます。

 

また、プランも豊富なので、自分の使い方に合ったサービスを細かく検討することができます。

 

 

ポイント3:基本スペックで選ぶ

 

画面サイズ

 

 

大画面のスマートフォンはWebページや動画が快適に閲覧でき、文字も読みやすいのがメリットです。また、端末のサイズが大きくなる分、バッテリーを大容量にしやすいという点も挙げられます。

 

しかし、画面が大きいと「片手で持ちにくい」「ポケットやバッグにしまいにくい」といったデメリットもあります。自分の使い方に合ったサイズを探しましょう。

 

 

6インチ以上の大画面スマートフォンは使いやすい?メリット、デメリットとオススメの機種 >

CPU

 

 

「CPU」はプロセッサやチップとも呼ばれ、スマートフォンのどこをタップしたかなどを判別して動くシステムのことです。

 

「クアッドコア」と表記されている場合は、4つの作業を同時にできることを意味しています。「2Ghz」などと表記されている部分は周波数を表しており、数字が大きいほど高性能です。CPUの性能が高いほど、複雑な動作でもスピーディーな処理が可能になります。

 

 

RAM

 

 

RAMとは「Random Access Memory」の略で、CPUが何らかの処理を行った際に使用する作業用の一時的な記憶領域です。

 

4GBや6GBであるスマホが多いですが、この数値が大きいほど動作の遅延・不具合が減り、複数のアプリやウェブページの閲覧がスムーズになります。

 

グラフィックが綺麗な高負荷ゲームをよくする場合は、RAMがいくつなのかを確認すると良いでしょう。

 

 

ROM

 

 

ROMとは「Read Only Memory」の略で、データを記録し保存しておく領域です。「Read Only」とあるように、書き込みできないメモリを指します。

 

電話帳、写真、動画、音楽などのデータがここに保存されます。数値が大きいほど、写真や動画を大量に保存することができます。

 

Androidのスマホであれば、ROMが少なかった場合は、SDカードなどの外部メモリを利用すると保存できる量を増やすことができます。

 

 

カメラ機能

 

 

カメラの画素数の基準はおおよそ800万画素。画素数の数値が大きいほど写真の映りがきれいになるため、画素数を基準に選ぶとわかりやすいでしょう。F値(ピントの合う領域)は、数字が小さいほど明るい写真になります。

 

また、以下のような機能にも注目し、気になっている端末に搭載されているかチェックしてみましょう。

 

 

・超広角レンズ

 

景色をより広範囲を撮影できます。狭い場所での撮影や、自然の景色をダイナミックに撮りたいときにオススメです。大きな建物や雄大な海などを撮影しやすくなるので、観光・旅行好きにうれしい機能と言えるでしょう。

 

・HDR

HDRは「ハイダイナミックレンジ合成」の略称で、明暗の差(ダイナミックレンジ)が大きい場面を撮影する際に、明るい部分の「白飛び」や逆光・暗い部分の「潰れ」を抑える機能です。

 

・Live Photos

静止画のだけでなく、撮影したタイミングの前後1.5秒ずつ、計3秒間の映像と音声を保存する機能です。人の表情の変化や風景の動きなども残るため、撮影当時の瞬間をより鮮明に残すことができます。

 

 

防水・防じん機能

 

 

防水・防じん機能はIEC(国際電気標準会議)が定める「IPコード」で表されます。「IP〇〇」という数字で表記され、数字の十の位は防じん等級(0~6の7段階)で、一の位は防水等級(0~8の9段階)です。基本的に等級の数字が大きいほど性能が高くなります。

 

防じん等級IP5X以上が「粉じんが内部に入らない」という保護内容で、防じん性能を謳っているスマートフォンの場合は、IP5Xかその上位のIP6Xに該当するケースがほとんどです。

 

防水等級は、数字が大きくなるほど水量や水圧、水没時間などの条件が厳しくなっていきます。IPX7以下の端末が規定より厳しい環境下に置かれた場合は、浸水によって正常に動作しなくなる恐れも。そのためメーカーや製品によっては、「防水」ではなく「耐水」と表記しているものもあります。

自分に合った端末を探そう!

自分に合った端末を探そう!
自分に合った端末を探そう!

スマートフォンを選ぶ際は「メーカー」「OS」「キャリア」「画面サイズなどのスペック」を基準に選ぶと、自分に合った端末を見つけやすくなります。

 

また、3大キャリアではなく格安SIMと呼ばれるMVNOを選ぶと、月々の支払いを安く抑えることも可能です。「スペックの高い端末をお得に使いたい!」と考えているなら、格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

※当ページの情報は2020年12月時点のものです。

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