格安スマホ/格安SIMはどこがいい?どんな人におすすめ?失敗しない選び方

格安スマホや格安SIMが話題になっています。


しかし、大手携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク)とどういう違いがあるのか、いくら料金が安くても本当に使いこなせるのかなど、疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。


そこで、格安スマホや格安SIMはどこがいいのか、どんな人に向いているのかを徹底解説。


格安スマホ/格安SIMへの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

格安スマホ/格安SIMをおすすめしたい人

格安スマホ/格安SIMはこんな人におすすめ!
格安スマホ/格安SIMはこんな人におすすめ!

とにかく安くスマホを使いたい人

格安スマホと言えど、MVNOで購入できる端末の種類は豊富。


しかも大手携帯電話会社で購入するよりリーズナブルです。iPhoneやXperiaを取り扱うMVNOも増えていて、新しいモデルのSIMフリー版も次々と登場しています。


欲しいモデルのSIMフリー版がMVNOで取り扱っていない場合は、端末メーカーサイトや家電量販店で購入する必要があります。


格安スマホは、それほど端末にこだわりがなく、安くスマホを使いたい人に向いています。


格安SIMは、大手携帯電話会社のSIMロック解除をしたスマホであれば、基本的にSIMカードを入れ替えるだけで使用できます。


ただし、MVNOによって端末との相性があるため、今使っているスマホが動作確認済みかどうかを事前に調べたほうが安心です。


MVNOのウェブサイトで動作確認済みの端末を確認することができます。

キャリアメールがなくても困らない人

大手携帯電話会社から格安SIMに乗り換えした場合には、キャリアメールを含め、キャリアのサービスは使えなくなります。


どうしてもメールアドレスが必要なら、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使う手があります。


今ではLINEやSkypeなどのチャットツールでやりとりしている人も増えているので、キャリアメールが使えなくなってもそれほど不便は感じないかもしれません。

データ通信がメインで長電話しない人

格安SIMを提供しているMVNO各社は、プランによって1GB~20GBなど月間データ容量を選べるようになっています。


しかし、通話に関しては完全電話かけ放題のプランを提供しているところはほとんどありません。

3分、5分、10分電話かけ放題というオプションはありますが、その時間を過ぎると通話料金が発生します。


しかし、スマホ同士の通話では、お互いにLINEやSkypeのような無料で音声通話ができるアプリを入れれば通話料は無料です。


電話をあまり使わない人は格安SIMが向いているでしょう。

常に高速通信で使えなくてもいい人

MVNOは大手携帯電話会社から回線の一部を借りているため、大手携帯電話会社と比較すると、回線の利用者が多い時間帯に通信速度が不安定になる場合があります。


そのため、回線が混雑する昼や夕方はもちろんのこと、外で動画をたくさん見る人・通信が発生するゲームをする人など、いつでもどこでも高速通信を求めている人は、大手携帯電話会社を使い続けたほうがいいかもしれません。

失敗しない格安スマホ/格安SIMの選び方

格安SIMで「使えるスマホ」と「使えないスマホ」とは?

格安SIMを契約する前に、使えるスマホがチェックしましょう
格安SIMを契約する前に、使えるスマホがチェックしましょう

スマホには、大きく分けてSIMロックがかかっている大手携帯電話会社のスマホとSIMフリーの格安スマホがあります。


MVNOの事業者は大手携帯電話会社の回線の一部を借りて通信を行っているため、SIMロックがかかっている大手携帯電話会社のスマホの場合は、ドコモのスマホならドコモ回線、auのスマホならau回線、ソフトバンクのスマホならソフトバンク回線を使う必要があります。


大手携帯電話会社のスマホをそのまま使いたいのであれば、端末がSIMロック解除されているか、また動作確認されているスマホなのかを確認しておきましょう。


もちろんMVNOで販売しているスマホは動作確認済みですので、心配でしたら格安スマホと格安SIMを一緒に買うといいでしょう。

SIMカードの種類やサイズも要チェック

SIMカードは、サイズと種類があります
SIMカードは、サイズと種類があります

SIMカードには、機能として「データ通信SIM」「音声通話SIM」「SMS付きデータSIM」などがあります。


データ通信SIMでは通話はできませんので、通話をしたいのであれば、音声通話SIMを選ぶ必要があります。


またSIMカードの大きさには「ナノSIM」「マイクロSIM」「標準SIM」の3種類のサイズがあります。


スマホの主流はナノSIMですが、端末に合ったサイズかどうかを確認しましょう。

日本では使用できない違法スマホ

スマホを格安で購入したいと考える方は多いですが、実は日本国内でどれでも使えるわけではありません。


スマホには「技適マーク」という、電波に関して日本の法律やルールに準拠した機器であることを証明するマークが付いています。


ネット通販で技適マークのない海外SIMフリースマホを購入し、日本国内で使うのは違法になるので注意してください。


大手携帯電話会社やMVNOで販売しているスマホでしたら、技適マークが付いているので心配ありません。

スマホをどのように使うのか明確に

格安スマホ/格安SIMに乗り換えるなら、求めるものを明確にしておくことも肝心です。


ただ「安いから乗り換える」という理由でも問題ないのですが、格安スマホ/格安SIMには料金が安いなりの理由があることも知っておきましょう。


例えば、今までが長時間の通話やキャリアメールの利用がスマホの主な用途なら、格安スマホ/格安SIMでは目的を果たせません。


また、「通信速度を求める」「実店舗で相談したい」「最新高性能スマホを使いたい」人は、格安スマホ/格安SIMより大手携帯電話会社の方が満足度は高いでしょう(実店舗がある通信業者もありますが、店舗数が少ない場合も)。

LINEモバイルは「データフリー」

LINEモバイルは、データフリーが特徴です
LINEモバイルは、データフリーが特徴です

LINEモバイルの特徴は、データフリーという機能があること。

データフリーとは、データ通信量がカウントされない機能です。


 

LINEモバイルで対象となるサービスの例を挙げると、「SNS音楽データフリー」では、LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICを利用してもデータ通信量を消費しません。


 

さらに、月間データ容量を使い切ってしまい、通信速度制限がかかっていたとしても、データフリーの対象サービスについては通信速度が落ちないのです。


 

 

LINEモバイルはデータフリーをオプションとして提供しています。どのデータフリーオプションを選ぶかで料金プランが決まります。

ベーシックプラン+データオプション
ベーシックプラン+データオプション

選ぶもの① SIMタイプ

 

音声通話SIM

大手携帯電話会社と同じように、090などで始まる電話番号で通話ができます。インターネット(モバイル通信)や、ショートメッセージ、110番・119番などの緊急通報も可能です。

 

データSIM(SMS付き)

インターネット(モバイル通信)のみが使えます。電話はLINE通話のみで問題ない方はこちらを選択してください。電話番号での通話、110番・119番などの緊急通報はできません。ショートメッセージやSMS認証は可能です。


 

選ぶもの② データ容量

 

1ヶ月で利用するデータ容量を選択してください。以下は目安です。
 

500MB

LINE通話:約20時間 LINEビデオ通話:約1.5時間 Yahoo!トップページ:約1,600回 YouTube(360p):約2時間

 

3GB

LINE通話:約120時間 LINEビデオ通話:約9時間 Yahoo!トップページ:約9,600回 YouTube(360p):約12時間

 

6GB

LINE通話:約240時間 LINEビデオ通話:約18時間 Yahoo!トップページ:約19,200回 YouTube(360p):約24時間

 

12GB

LINE通話:約480時間 LINEビデオ通話:約36時間 Yahoo!トップページ:約38,500回 YouTube(360p):約48時間
 

※弊社で独自に調査した結果であり、常にそのデータ通信量で利用できることを保証するものではありません。


 

選ぶもの③ データフリーオプション

 

LINEデータフリー

LINEアプリの利用がデータフリー(データ通信量のカウントがなく使い放題)になります。
 

SNSデータフリー

LINEアプリ・Twitter・Facebookの利用がデータフリーになります。

 

SNS音楽データフリー

LINEアプリ・Twitter・Facebook・LINE MUSIC・Instagramの利用がデータフリーになります。

※対象となっているサービスでも一部対象外となる機能があります。詳細はLINEモバイル ウェブサイトの「データフリー」ページにてご確認ください。

オプションサービスは「10分電話かけ放題(月額880円)」「端末保証(月額450円~)」、その他に「Wi-Fiオプション」「ウイルスバスターオプション」「LINE MUSICオプション」などを用意。


 

LINEモバイルではSIMフリーの端末も販売しているので、格安SIMと同時に購入すれば初期設定が済んだ状態で使えます。

格安スマホ/格安SIMならLINEモバイル

LINEモバイルはお得に始められるキャンペーン実施中!
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格安モバイル/格安SIMは、大手携帯電話会社ほどの手厚いサポートはないため、初心者にとってはちょっとハードルが高いように感じるかもしれません。


 

ただLINEモバイルを取り扱っている家電量販店や携帯販売店が全国にあるため、気軽に相談したり、申し込みできたりするので安心ですね。

 

 

※特に記載のある場合を除き、金額はすべて税抜表示です。

※当ページの内容は2020年2月時点の情報です。

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